知ってみると意外におもしろい「仏像ワールドへ Pit In」

仏像の見方と話し

仏像のはじまり

そもそも、仏像っていつ頃から造られていたのか、
まずはそこから探っていきましょう。

よく、「お釈迦様」って言葉を耳にしたことがあると思いますけど、
このお釈迦様こそ仏教という宗教を開き、
そしてその教えを広めた人だということはご存知かと思います。

ただ、このお釈迦様、いつの時代に生まれたかは、
はっきりとしていないのですが、
4月8日に誕生されたということは、なぜか明確みたいです。

この日は、現在では花祭りの日とされていますね。

お釈迦様は、生まれる時から人でありながら人を超える
能力を持ち合わせていたみたいです。

それは、お釈迦様が誕生した時、既に人智を超えた現象を起こしています。

天空からはナンともいえない甘い露が降り注ぎ、
周りには蓮の花びらが舞い、摩訶不思議な音楽が流れてきた

と言われています。

つまり、この時舞った蓮の花びらから一般的には仏生会と言われ
これが今で言う花祭りの起源になったとされてます。

それにしても、自分の誕生を自ら豪華に演出するところなんて
まさにエンターティナーさながらですね。

華やかにスーパースターの誕生と言ったところでしょうか。

さて、話しを戻して、尊い存在であるお釈迦様が生きている間は
生きた神様そのものでしたから、彼自身を目にすることができ
拝むことが出来ていました。

しかし、お釈迦様が亡くなられてからは、そうはいきません。

ただ、さすがに尊いお方を仏像化することにはためらいがあったみたいです。

この時代は、尊い存在である神様クラスの姿を
偶像化することはタブーとされていました。

そんなことをすれば、「罰(バチ)が当たり奈落の底に突き落とされる」
といったところでしょうか。。。

そんな理由からかお釈迦様没後、約500年の間、
仏像が造られることはありませんでした。

しかし、いつの時代にも革新派という人はおられるものです。

ガンダーラという地名を耳にしたことがありませんか。
そう、昔の孫悟空のドラマでゴダイゴが歌ったあのガンダーラです。

ワタシが仏像のはじまりだよ

ガンダーラの人達は、あまりに釈迦に会いたいと
いう想いを一心につのらせタブーとされていた
偶像否定の観念をぶち破り、紀元1世紀の後半
に、とうとう仏像を造ってしまったのです。

そう、このガンダーラ仏こそが仏像の
はじまりだったんです。

人の想い、岩をも砕く・・・ではなく、岩をも仏にする
と言ったところでしょうか。

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